6月の様子

6月は、通常稽古とスパーリングクラスの他に第3回関西地区サバキトーナメントと審査会がありました。
両方とも初試合、初審査の子もいて、緊張したと思いますが、みんな普段の稽古の力を出し切れたと思います。
いい結果を残せた子も、思う様に結果が出せなかった子もいたと思いますが、目標に向かって努力する事が大事です。
試合は、武道としての空手の1つの側面なので、強制参加ではなく試合に参加しなくても大丈夫です。また、試合を目標に稽古を頑張る事もまた大事だと思います。
西宮支部では、それぞれのスタイルで、空手に向き合い、幹はサバキ技術の向上に取り組んで頂きたいです。
一般部は特に生涯武道として、空手を生活の軸として頑張っていきましょう。

芦原空手 西宮支部 「新国際空手道連盟 芦原会館」

兵庫県西宮市の空手道場です。 劇画「空手バカ一代」の登場人物として知られ”ケンカ十段”の異名を取った伝説的な空手家 故・芦原英幸が1980年9月に極真会館から独立創設したのが芦原会館です。 老若男女問わず「誰にでも安心してでき、楽しめる空手」をテーマに活動しています。

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