芦原空手は、空手技術の合理性と理論性を、そしてその実戦性を追求した「サバキ」という技術を基に、誰にでも安心してでき、楽しめる空手です。
「サバキ」は、より安全に、打たれずに打つ、倒されずに倒すための動き方でもあります。
現在、芦原会館は初代の長男である2代目館長 芦原英典が先代の意思を継ぎ、より多くの人々に普及・発展させ、愛媛県の松山市の総本部をはじめ、国内で180支部・海外で220支部があります。
西宮支部は尼崎支部の西宮道場として、JR甲子園口において活動を開始し、平成31年4月、松山総本部より支部として認可されました。
生涯武道として、サバキテクニック・護身・体力強化・運動不足・ストレス解消など、それぞれの目的に応じて無理なく空手を楽しみましょう。
また、西宮市の小松・学文地区において、青少年育成への思いから、令和元年5月より少年部(5歳以上)の仲間を募集しています。
同じ年頃の子を持つ親として、空手を通じて礼儀・礼節・思いやりを学んでほしいと思っています。
入門をお待ちいたしております。
新国際空手道連盟 芦原会館 西宮支部
支部長 有馬信之介
指導員 高橋 宏徳
指導員 佐野 幸一
〇一般部
芦原会館独自の技術である「サバキ」を中心に稽古します。
一つの目標として、希望者は、芦原会館主催の大会や他流派の大会にも出場できますが、稽古はサバキ技術の向上を中心としています。
既存の価値観から新しい価値観に大きく変化する時代において、より個人の考えや意思が大切になります。その中で、心身のよりどころとして、また社会生活に生かせる武器の一つとしての空手を目指しています。
稽古内容:準備運動 基本稽古 移動稽古 コンビネーション 型 ミット稽古 サバキ稽古 スパーリング
〇幼年部・少年部
稽古を通して、礼儀、礼節、思いやりを学ぶ、人間形成の場としての空手を目指しています。
芦原会館主催の大会や他流派の大会、審査会を目標の一つとしていますが、あくまで個人の意思を尊重しています。
また、自分自身が強くなる事だけを目的に稽古するのではなく、仲間とお互いが上手くなる事を喜びあえるような環境作りをし、厳しさと楽しさのバランスを重要視した稽古を行っています。
稽古内容:準備運動 基礎トレーニング 基本稽古 移動稽古 型 ミット稽古 技・サバキ稽古 約束組手 スパーリング
〇入会金(登録費)¥3,500
〇月会費(一 般)¥3,500
(中学生)¥3,000
(少年部)¥2,500
(幼年部)¥2,500
※幼年部は5才以上になります
〇休会費 ¥1,500
〇審査会費 ¥7,000
※年3回 個人のレベルや出席率に応じて受審し、昇級・昇段を目指します。
〇その他
※芦原会館指定の道着を購入し、練習していただきます。 ¥12,000~¥14,500
※安全のためのサポーター(脛・膝・拳サポーター、ファールカップ、茶帯以上は顔面)が必要となります。
※入会後は、他支部での稽古が可能です。